【疲れを流す】最適なお風呂の温度と時間!【基本版】

query_builder 2022/06/25
産後全身
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お風呂の温度は気にされていますか?

熱めがいい!ぬるめがいい!と好みが分かれます。

今回は、医学的なお風呂の最適温度、時間、入り方をお話しします!

少しでも、肩こり、腰痛、睡眠改善のお役に立てればと思います☆

【最適温度】

約40度のぬるま湯が体には良いのです!

あまり、熱いお湯ですと、熱すぎて人間の興奮させる神経、交感神経に入りリラックス出来なくなるのです。交感神経に入ると血流も悪くなります。

熱いほうが汗が出てダイエットにいいんじゃないの?

確かに、汗をかくことは良いことです。体の余計な水分や塩分等が出てまた新しい水分塩分を摂取したほうが、血流がよくなります。

ただ、やはり熱いお湯ですと、さらに心臓にも負担がかかります。血圧が高くなる恐れもでてきます。

なので、心臓が悪い方は熱いお湯での入浴は体には負担がかかりすぎるのです。

約40度のぬるま湯でも肩までしっかりつかればじんわり汗はかきます。


【最適時間】

約10分~15分です。顔や頬にじんわり汗が出てきた時が一番体が温まっている時です。汗が出るということは、体を冷やそうとしている原理なのです。

約40度のぬるま湯に10分程肩までゆったりつかる・・・

そして、何も考えず、ぼーっとする。

そうすると、体の休ませる神経の副交感神経に入り、血流もよくなります。

血流が良くなると、疲労物質も流す効果が出てきます。

そして、体の芯までポカポカと温かくなるので、疲労回復、自律神経の乱れにも効果がでるかもしれません。

ゆっくり、お風呂につかり、その日の疲れを取るのもいいのではないでしょうか☆

【最適な入り方】

半身浴と全身浴がありますが、効果は一長一短。
むくみを取りたい方は15分以上入る為、半身浴が良いそうです。
全身浴は体温が上昇しやすいため一般的ではあるそうです。

数多くの実験が、40度のお湯につかると血流量が増えることを明らかにしています。
血流量を上げるには、深部体温という体の内側の温度を0.5~1度上げる必要があります。
私たちの平常時の深部体温は約37度だから、それより少し高い40度のお湯につかると、スムーズに0.5~1度上がります。

当院で販売している「Hot Bubble Pro」も浴槽に入れて頂き、深部体温を上げる手助けをします!
他にも温冷交代浴などありますが、これは別の機会にお話しします!




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